アトピーを緩和してくれる3つの対処法

アトピー症状がひどくて眠れない事もありますよね…。激しいかゆみはアトピーの人だけにしかわからないつらさです。
そんなつらいアトピー症状を少しでも緩和する方法は何かあるのでしょうか?当ページでご紹介していきましょう。

 

大人のアトピーも増えている!

 

アトピー性皮膚炎は、幼少期に発症するのが普通、早いと生後3カ月くらいから発症します。最初は顔から始まり、少しずつ全身に広がっていくというのがよくある流れです。
一度なってしまうと長く続き、結局慢性的に付き合うようになる厄介な症状です。
子供の頃、アトピーで悩まされていた人でも、大人になって改善してくる例も多かったのですが、最近では、大人になって発症する人もいるくらいです
このように変化した原因の一つには「ストレス」が起因していると言われています。
しかしアトピー症状は、身近なところから緩和する事が可能です。

 

・保湿剤を温めて塗る
保湿剤を使っている人は多いですが、ただ塗るよりも温めてから塗るとさらにお肌に馴染んで効果的です。まずは手のひらに保湿剤を乗せ、温めて塗ることによって伸びもよくなりますし、浸透率が高まります。特に冬など寒い時期におすすめです。

 

・加湿器を使う
アトピーの人は肌が乾燥しやすいので、部屋に加湿器を置いて乾燥対策するのもいいでしょう。加湿器がない場合は濡れタオルをおいておくだけでも効果的です。

 

・保湿パックを使ってバリア機能を高める
アトピー性皮膚炎の方の場合、お肌のバリア機能はしっかりしていません。
バリア機能がしっかりしていないとホコリなどの異物が皮膚に侵入し、アレルギー状態になってしまいます。お肌がしっとりしれいればいる程、かゆみや炎症を抑えることができるのです。保湿パックでバリア機能を高めていきましょう!
入浴後にワセリンを全身に塗るだけでも効果的です。

 

体がワセリンでベタベタした状態ですが、だんだん皮膚に馴染んできます。

 

べたべた感もいずれツルツルした状態に変わっていくので、ぜひやってみてくださいね。