子供のアトピーは1歳になると改善してくる?

子供でアトピーを持っている子はとても多いです。しかし子供と一口にいってもその範囲はとても広いですよね。アトピーによる炎症が一番多いのは何歳なのか気になりませんか?
また、どのくらいの時期からアトピーが自然に治ってくるのかも気になりますよね。当ページをぜひご参考にしてみてください!

 

地域によってアトピーの多さが違う?

 

「たまひよ赤ちゃん・子どものアトピー&アレルギー大百科」のデータによると、アトピーの発症率はその地域によっても違っていて、盛岡や高知などのように、乳幼児期にアトピーのピークを迎え、小学生になる頃に落ち着いてくるケースがあるようです。
一方で、大阪や旭川、札幌のように、小学校5年生になってピークを迎える子が多い地域もあるようです。

 

はっきりとした根拠はありませんが、アトピーの発症率は、気候の特色などが多少影響されているように感じます。

 

赤ちゃんのアトピー症状はいつまで続くの?

 

生まれたばかりの赤ちゃんでもアトピー症状が出てしまうことがあります。
一般的には生後2〜3カ月頃から現れる症状だと言われています。赤ちゃんのアトピー性皮膚炎の特徴といえば、赤いプツプツですよね。
赤い湿疹が顔から始まり、体にも広がっていきます。悪化してくるとジュクジュクして盛り上がってくるような事もあり、肌全体が赤くなる事もあります…。

 

特に顔がプツプツで真っ赤になってしまうと親御さんも心配してしまいますよね。
いつまでも続くのかと不安になってしまいますが、1歳になると肌が乾燥してきて改善されていくケースが多いです。

 

勿論これにも個人差があるので、1歳過ぎても肌トラブルがなくて綺麗な時期もあれば、アトピー症状に悩まされる時期が出てくるでしょう。
その時の気候や体調によってもアトピー症状の濃さは異なってきます。しかし1歳前の頃のような、常に顔がりんごのように真っ赤というのは減ってくるはずです。